Facebookページ、ぷかぷか日記、相模原障害者殺傷事件、みんなでワークショップ、子ども達にオペラを・ゆめ基金、たくさんの物語、メンバーさんの日記、アクセス、

安心して食べられるおいしいパン、お惣菜、お弁当、食事を提供しています。

お知らせ

お知らせ

就労継続支援A型からB型へ

「ぷかぷか」はこの1年、就労継続支援A型として利用者さんに最低賃金を払ってきましたが、パンの売り上げが予想したほど伸びず、大変な赤字を抱えることになりました。このままでは事業の存続が難しいため、就労継続支援B型に変え、障がいのある人たちの働く場の存続をはかります。
 
 B型に変っても、天然酵母、国産小麦のおいしいパンを焼くことには変りません。仕事はしっかりやります。
 「ぷかぷか」を1年やって見えてきたことは、しっかりした仕事、本人がおもしろいと思える仕事は人を変える、ということです。人を高める、といってもいいでしょう。これは私自身にとっても、仕事の大切さの再発見でもありました。
 仕事が楽しくなると、人生が充実します。それを「ぷかぷか」は目指します。
 とりあえずは1日1,000円、20日仕事をすれば月20,000円+夏冬のボーナスでスタートしますが、パン屋としてのビジネスに挑戦することで、「B型でも最低賃金」が実現できたら、と思っています。株式市場一部上場会社の役員の方が経営アドバイザーとして参加していますので、これは全くの夢物語ではありません。
 Try hard and we shall succeed! 
 一緒にトライしましませんか?
 

パン屋、カフェで働きたい方募集!

 ・ 国産小麦、天然酵母のパン屋「カフェベーカリーぷかぷか」は新規の利用者さんを若干名募集します。
・ パン屋、カフェで働いてみたい人、どうぞおいでください。
・ パン屋、カフェの仕事はとにかくおもしろいです。おもしろい仕事をすると、毎日がとても楽しいです。人生が変わりますよ。
・ パン屋の仕事、カフェの仕事は、いつも仕事の全体が見えます。ですから自分のやっている仕事の意味がよくわかります。仕事の意味がわかると、張り合いが出てきます。張り合いがある仕事には充実感があります。
・ 楽しく仕事をしたい人、充実感のある仕事をしたい人、是非おいでください。
・ パン屋の仕事はパンの成形、商品陳列、袋詰め、外販、配達、仕込み準備、
計量、パソコン入力、クッキー、ラスク作り、パンの具材作り、洗い物、清掃などがあります。
カフェの仕事はウェイトレス、ウェイター、調理補助、清掃、レジなどです。
・ 仕事の時間は午前9時〜午後4時です。
・ 工賃は1日1000円、20日来れば20,000円になります。がんばった方には夏、冬にボ−ナスを出す予定でいます。月末締め、翌月15日払いです。

問い合わせは 「カフェベーカリーぷかぷか」045-921-0506 高崎

★ ぷかぷかの仕事の様子は
       http://yukari125.blogspot.com/                 
                  カフェベーカリーぷかぷか
                       店長   高崎明
                   


1年がたちました。

  昨年4月末にオープンした「カフェベーカリーぷかぷか」も、たくさんのお客様と応援する人たちに支えられ、なんとか1年持ちこたえることができました。本当にありがとうございました。「持ちこたえることができた」という、なんとも頼りない表現がふさわしいほどの1年でした。

 私(店長の高崎)は3月まで養護学校の教員をやっていました。教員生活30年の中で、障がいのある人たちの魅力にすっかり魅せられてしまいました。ふつうの人に比べると、できないことはたくさんあります。字が読めない、言葉がうまくしゃべれない、人とうまくおつきあいができない等、あげていくとキリがないくらいです。でも、よぉくつきあってみると、そういったできないことをひょいと超えてしまうようなすばらしい魅力を彼らは持っていました。

 こんなすてきな人たちとは、一緒に生きていった方が絶対得!と、いつしか思うようになりました。たまたま趣味でパンを作っていたので、彼らと一緒にパン屋をやろう、ということになったのです。単純といえば単純ですが、ものごと、あまり計算しすぎると前へ進みません。

 とはいえ、障がいのある人たちを11人も雇用してのスタートは、はっきり言って冒険でした。いくら魅力があるといっても、それだけではお金は稼げません。生産性からみれば、やはりきびしいものがありました。幸い自立支援法の中の「就労継続支援A型」という福祉事業所の認定を神奈川県から受けることができ、訓練給付費が入ることになりました。それでも彼らの生産性をカバーするには至りませんでした。結果としてはかなりの赤字でした。

 赤字ではあっても「ぷかぷか」にはいつも笑いがあり、活気があります。この楽しい雰囲気は、彼らのおかげです。彼らが、この今にもこけそうな「ぷかぷか」をしっかり支えてくれていたのです。生産性の面できびしいものがあっても、こういう支え方は、ある意味大きな働きだろうと思います。彼らと一緒に働くことの意味が、大きな赤字を抱える中で、ようやく見えてきた気がします。生産性という尺度でははかりきれない人の価値というものをあらためて教わった気がしています。
    
 毎週木曜日のお昼時、瀬谷区役所に外販に行きます。障がいのあるメンバーさん3人、スタッフ一人です。最初の頃は売り上げが7000円位でした。ところが最近はお客様がどんどん増え、先週はわずか30分ほどで24,000円もの売り上げがありました。1年で売り上げが3倍も伸びたのです。これはパンのおいしさだけでなく、やはり彼らの働きがあったからだと思います。スタッフだけで販売していれば、多分こんなにもお客様は増えなかっただろうと思います。一週間に一回、メンバーさんとのほんのちょっとしたやりとりを楽しみにしているお客様がたくさんいます。おいしいパンと一緒に、人とおつきあいするあたたかさをお土産に持って行くのだろうと思います。

 彼らと街の人たちとの、お互いが心をあたたかくするような出会いがたくさんあったこと、それがすごくよかったと思います。そんな出会いが、お互いの心を、街を、豊かにするのではないかと思います。

★原発に頼らなくてもやっていけるようにお店の照明を少し暗くします。よろしくお願いします。


お店以外でぷかぷかパンが購入できるところ

瀬谷区役所

 毎週木曜日 12時〜13時

旭区役所

 毎月第2月曜日、第4月曜日 12時〜13時

緑区役所

 第3水曜日 12時〜13時 

親と子どもの広場 いっぽ(十日市場)

 毎週火曜日 午後0時〜0時20分

新治養護学校

 毎週火曜日 午後2時45分〜3時10分

麻生養護学校

 第1月曜日 午後3時40分〜午後4時

みどり養護学校

 第2水曜日、午後3時10分〜3時40分

三ツ境養護学校

 第1水曜日 午後3時10分〜3時40分

瀬谷養護学校

 第4水曜日 午後3時10分〜3時40分

powered by QHM 6.0.9 haik
based on PukiWiki 1.4.7 License is GPL. QHM

最新の更新 RSS  Valid XHTML 1.0 Transitional

ぷかぷかパン